夏の疲れたお肌には、まず潤いを与えましょう!

最近は、暑かった夏からほおに当たる風がすっかり秋めいてきましたね! それにしても、天候の悪かった東日本に比べてゲリラ豪雨などもありましたが、西日本・関西は暑かったですね。

これからの季節は、そんな夏の疲れが一気にでてきます。

上のグラフを見ると、9月の昼間はまだまだ気温が高く残暑がありますが、最低気温を見ると、日照時間が短くなったこともあり8月に比べ6~7度も下がっています。汗をかかなくなると、今まで汗でごまかされていた隠れ乾燥が目立ってきます。今年の夏の疲れは、今年のうちにとっておきましょう!

また季節の変わり目には、体調のバランスを崩しやすく

 


今回は、夏の疲れをとるワンポイントをアドバイスいたします。疲れをそのままにしておくと、蓄積されやがて老化に繋がってしまいます。 お肌年齢に差をつけるためにも、是非参考にしていただきたいと思います。

 

〇夏を過ごしたお肌は、隠れ乾燥を起こしています!

夏は、夏の3大悪とも言われる紫外線・汗・冷房によって、ともすると室外と室内の温度差が10度を越えることもあり、お肌にとっても身体にとっても負担が大きいと言われています。そしてこの3大悪によってお肌はかなり乾燥してしまいます。夏の間は、汗を潤いと勘違いしてしまい、汗をかかなくなってきた今の季節に気づく方が多い様です。つまり隠れ乾燥が起こっているんですね。

 

上の図は、硬い土と柔らかい土にお水をかけた時どうなるか?を現しています。日照りで乾いた硬い土にお水をかけると硬いのでお水が入りにくく弾いてしまいます。その点、柔らかい土はお水がスーッと入っていきますね。

お肌も同じです。お肌が硬くなってくると上の硬い土のように地割れすなわちしわができやすくなります。夏を過ごした肌は、紫外線・汗冷房によって硬い土のようになりやすいんですね。

従って、硬くなって疲れたお肌には、まずお化粧水で柔らかくすることが重要です。柔らかくなると乳液・クリーム、美容液の成分が入りやすくなります。

乾いたお肌には、お化粧水をたっぷりしっかりなじませましょう!簡単なのは、ローションパックをおすすめします!

ローションパックは、柔らかいコットンを2つに剥がして使うとコットンがお肌にピッタリつきやすくなります。特に乾きやすいほおが有効的です。額もすると尚良いでしょう!だいたい3~5分程度行いましょう!

触ってみて柔らかくなっているか確認も忘れずに!

 

シャインズハート♥では、さらに夏の疲れをしっかりとるエステの施術とお悩み相談とアドバイスもさせていただきます。

お気軽に相談してください。

 

 

2017年09月05日