夏の疲れを早くとりましょう!

2018年の夏は、本当に暑かったですね。例年にも増して身体、お肌にとっても過酷な年でした。これから夏の疲れの後遺症がでてきます。後悔しないように早めの対策をしましょう!

 

上のグラフは、今年の7月から8月20日までの京都市最高気温のグラフです。50日間あまりの中で30度を割ったのは5日間のみでした。35度を越える日も多いですね。また、雨の降った日も10日で多めに降ったのは5日ほどしかなかった年でした。

命の危険が心配で、多くの方は長期間夜中冷房を入れておられたと思います。

紫外線・汗・冷房によってお肌にはかなりの負担がでています。夏は、老化の原因が沢山ありますので、しっかりお手入れしてあげてくださいね。

 

紫外線を浴びると『シミになる』というのはよく知られていますが、紫外線ダメージは『しわ・たるみになる』ということは知っていますか?今回は、特に老化につながる『しわ・たるみ』についてアドバイスします!参考にしてくださいね!

 

◇紫外線ダメージがなぜしわ・たるみにつながるのでしょう?

上の図は、紫外線ダメージによる皮膚の老化を示しています。お肌のハリや弾力は、真皮にあるコラーゲン・エラスチン、ヒアルロン酸、それらをつくる繊維芽細胞が支えています。

お肌を老化させるのは、加齢や活性酸素です。活性酸素はお肌をサビらせ老化を招きやすくします。

活性酸素の原因はストレス・寝不足・喫煙・アルコール・紫外線など沢山ありますが紫外線が一番多いと言われています。

従って今年の夏は日照時間も長く多くの活性酸素が発生している可能性がありますね!

紫外線を浴びるとコラーゲン・エラスチンの変性やヒヤルロン酸の減少を引き起こし、お肌のハリや弾力が失われやすい状態になってしまいます。

そのままにしておくと、しわやたるみなど老化につながりやすくなります。

 

老化につながらないように、早めのお手入れをしましょう!

 

◇ではどのようなことをしたら良いのでしょう?

 

1.お化粧品

まずは、お化粧水をたっぷり使って潤いを与えましょう!さらに、潤いマスクも良いと思います。

新陳代謝を高めるマッサージでお肌の活性化をしましょう!

 

その他、リフトアップや保湿の美容液なども良いでしょう!

成分的には、浸透しやすいビタミンC誘導体、ナイヤシン、レチノール、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸など・・・

 

さらに、9月10月もまだまだ紫外線が強く油断しがちな時です!必ず日焼け止めはつけるようにしましょう!

 

2.日頃の生活

バランスの良い食事・・・ビタミンC・E、ミネラルやリコピンなどの成分が入った食材をとりましょう!

アボガド、トマト、柿、牡蠣、その他果物

 

質の良い睡眠・・・夜更かししないように早めに寝るようにしましょう!

 

適度な運動・・・活性酸素の発生を抑制します。しすぎると逆効果。ウォーキング位が良いでしょう!

 

ストレス発散・・・活性酸素の発生を抑制します。アロマなどでリラックスしましょう!趣味やカラオケなども良いですね!

 

こが接骨院ビューティーセラピーディビジョンでは、エステで夏の疲れをとる施術でリラックスしていただきたいと思います。またお一人おひとりに合わせたアドバイスをさせていただきます。是非、お越しをお待ちしております!

 

 

 

 

2018年08月22日